虫歯治療 |三郷市の歯科医院 清水歯科クリニック三郷

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清水歯科クリニック曙橋

新宿区 清水歯科クリニック曙橋

虫歯治療

虫歯は細菌による感染症です。そのため歯に付いた細菌全てを取り除かなければいけません。虫歯の部分を取り除いて空洞になったところを歯科用充填材料で埋めます。虫歯が深く神経まで達していまっている場合には神経を取り除く治療が必要になることがあります。

歯の構造【エナメル質】
歯冠の表面の最も硬い組織です。
【象牙質】
セメント質の内側にあり、歯冠から歯根まで歯の大部分を占めていて、エナメル質よりもやわらかい組織です。
【歯髄(神経)】
象牙質の内側で歯の中心部にある組織です。この中には、血管、リンパ管、神経線維などがあって、歯に栄養を与えています。
【セメント質】
歯根の部分の外側にある組織です。歯と、顎の骨を結合しています。
【歯肉(歯ぐき)】
歯冠の下にあるピンク色の粘膜です。顎の骨をおおって保護しています。
【歯槽骨】
歯を支えている顎の骨です。

清水歯科クリニック曙橋では、最新の痛くない・削らない虫歯治療「3Mix-Mp法」を取り入れていますので、歯科医師にご相談下さい。

3Mix-MP法

今までの虫歯の治療法は、虫歯になってしまった部分を全て削るため、どうしても痛かったり麻酔が必要でしたが、3Mix-Mp法は削る量を最小限に止め、削ると痛い場所にある虫歯菌は薬を使ってやっつけるため削る痛みがほとんど、もしくは全くない画期的な方法なのです。

虫歯中~高程度の虫歯の場合
虫歯で、冷たいものがしみる、時々痛い

進行度が中~高程度の虫歯の状態です。
黒い部分が、虫歯菌によりドロドロに軟らかくなってしまった象牙質です。茶色の部分は、象牙質の深部まで侵入している虫歯菌です。

この状態ですと、冷たいものがしみたり、時々痛みが出ることがあります。

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従来の方法【従来の方法】
削ると痛い!

従来の方法で治療する場合、虫歯になっている部分を完全に削り取り、生きている歯髄(神経)の突起部分も切ってしまい、削っている時や、削った後などに、痛みが出ます。

しかも、象牙質に深部に侵入した細菌は残ってしまうことがあります。

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3mix-Mp法3mix-Mp法
削っても痛くない!?



3mix-Mp法で治療する場合は、エナメル質と軟らかい象牙質だけを除去します。


虫歯になって軟らかくなった象牙質は、死んでいる組織なので、削っても痛みはありません。

3mix-Mp法

削った部分を十分に消毒した後、3Mix薬剤を塗布します。その上を、セメントで埋めます。
この時点では、まだ象牙質深部に侵入した細菌は残っています。


【3Mix薬剤】
口腔内の細菌を全て殺菌できる抗生物質・抗菌剤・3種混合薬剤。

3mix-Mp法


3Mix薬剤で残った虫歯菌を殺菌します。
3Mix-MP成分が、浸透して、象牙質深部に残っている細菌を殺菌していきます。
最終的に、詰め物をして治療が完了します。

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